
・パトンビーチって何ができるの?
・昼と夜で雰囲気が違うって本当?
・初めてでも安心して楽しめる?
プーケット最大のビーチリゾート・パトンビーチ。
シロクマが実際に訪れて分かった、このビーチの魅力と遊び方を徹底解説します。
パトンビーチは、美しい砂浜でのんびり過ごす昼の顔と、ネオンが輝く刺激的な夜の顔を持つ、プーケットで最も賑やかなビーチタウンです。
マリンスポーツから本格的なナイトライフまで、一つの場所でこれほど多様な体験ができるのは、世界中探してもなかなかありません。
✓ パトンビーチの昼と夜、それぞれの楽しみ方
✓ ビーチアクティビティから夜遊びまでの完全ガイド
✓ 実際に体験したからこそ分かる注意点とコツ
✓ エリア別のおすすめスポットと予算感
パトンビーチの基本情報
場所・アクセス
アクセス方法:
- プーケット国際空港からタクシーで約45分(800-1,000バーツ)
- 空港バスで約90分(200バーツ前後)
- プーケットタウンからソンテウ(乗合バス)で約40分(40-50バーツ)
ビーチ利用料金
入場料: 無料
ビーチチェア・パラソルレンタル: 100-200バーツ/日
ロッカー: 設置なし(ホテルまたはビーチ沿いの店舗で預かりサービスあり、50-100バーツ)
<注意> ビーチチェアは業者によって価格が異なります。必ず事前に料金確認を。
パトンビーチ遊び方|時間帯別完全ガイド
【昼の部】ビーチ&マリンアクティビティを満喫
パトンビーチの昼間は、約3kmに渡る美しい白砂のビーチでのリラックスタイムが基本です。
おすすめアクティビティ:
パラセーリング
- 料金:1,200-1,500バーツ/回(約10分)
- 高度約50mから見るアンダマン海の絶景は圧巻
- ビーチ中央部に複数の業者が営業中
ジェットスキー
- 料金:800-1,000バーツ/30分
- 免許不要、初心者でも楽しめる
- インストラクターが同乗するオプションもあり
バナナボート
- 料金:600-800バーツ/回(3-5人で乗車可能)
- グループで盛り上がるならこれ
シュノーケリングツアー
- 料金:1,500-3,000バーツ(半日ツアー、機材・ランチ込み)
- 近隣の離島への日帰りツアーが人気
マリンアクティビティは午前中(8:00-11:00)が波が穏やかでおすすめ。
価格は交渉可能な場合も多いので、複数の業者を比較しましょう。


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ご予約はこちらから【KKday】【夕方】サンセットタイムの過ごし方
パトンビーチの夕日は、アンダマン海に沈む幻想的な光景として知られています。
おすすめスポット:
- ビーチ沿いのバーで生演奏を聴きながら
- ビーチチェアに座ってのんびり鑑賞
- ビーチサイドレストランでシーフードディナー
ベストタイムは18:00-18:30頃。この時間帯はビーチが最も美しく写真映えします。
【夜の部】バングラ通りとナイトライフ
パトンビーチの真骨頂は、日が暮れてから始まります。ビーチから徒歩圏内のバングラ通り(Bangla Road)は、プーケット随一の歓楽街として有名です。
バングラ通りの特徴:
- 全長約400mの通りに100軒以上のバー・クラブ・レストランが密集
- 19:00頃から歩行者天国になり、深夜3:00頃まで営業
- ライブミュージック、ゴーゴーバー、クラブなど多彩なエンターテイメント


エリア別おすすめスポット:
ライブミュージックバーエリア
- 代表的な店:NEW YORK LIVE MUSIC BAR、OPTIMUM CLUB
- 特徴:生バンド演奏、洋楽・タイポップ中心
- 予算:ビール100-150バーツ、カクテル200-300バーツ
HIP HOPエリア
- 若者に人気のクラブが集中
- 入場料:無料-500バーツ(イベントにより異なる)
- ドレスコード:スマートカジュアル推奨
ビーチクラブエリア
- ビーチ沿いに点在するオープンエアのバー
- 波の音を聞きながらお酒を楽しめる
- 予算:ビール150-250バーツ
バングラ通りでの注意点
- 客引きが多いため、不要な場合ははっきり断る
- 料金は必ず事前確認(メニュー表示のある店を選ぶ)
- 貴重品管理は厳重に(ポケットではなくバッグに)
- 深夜は酔っ払いも増えるため、女性だけでの行動は避ける
パトンビーチ周辺のおすすめスポット
ジャンクセイロン・ショッピングモール
バングラ通りから徒歩5分の大型ショッピングモール。
- 営業時間:11:00-22:00
- フードコート、スーパーマーケット、ブランドショップ、映画館を完備
- クーラーの効いた快適空間で暑さを凌げる
カトゥー滝
パトンビーチから車で約30分の自然スポット。
- 入場料:200バーツ
- 3段の滝があり、最下段では水浴びも可能
- 自然の中でリフレッシュしたい方におすすめ
実際に訪れて分かった!パトンビーチの注意点
安全面での注意
海での注意:
- 赤旗が立っている時は遊泳禁止(5月-10月の雨季に多い)
- 波が高い日は無理に泳がない
- 貴重品は必ずビーチチェアに置かず、防水バッグで携帯
治安面:
- 基本的に治安は良好だが、夜間の路地裏は避ける
- タクシーやトゥクトゥクはメーター利用を主張、または事前交渉
- 置き引きやスリには注意(特にバングラ通り周辺)
お金の管理
- ビーチでは小額紙幣(20、50、100バーツ札)を持ち歩く
- クレジットカードは主要レストラン・ホテルで使用可能
- ATMは多数あるが、手数料220バーツ/回かかる
ベストシーズン
乾季(11月-4月):
- 最もおすすめのシーズン
- 海が穏やかでマリンアクティビティに最適
- 晴天率が高く、気温25-32度
雨季(5月-10月):
- 波が高く遊泳に不向きな日が増える
- スコールが多いが、1日中降り続くことは少ない
- ホテル料金が安くなるメリットも
パトンビーチの歴史と魅力
パトンビーチは、1980年代まで静かな漁村でした。1990年代から本格的な観光開発が始まり、現在ではプーケット最大のリゾート地として発展しています。
かつて地元漁師が使っていた小さなビーチは、今や年間数百万人が訪れる国際的リゾートへと変貌を遂げました。
それでも、早朝にはまだ漁から戻る小型船が見られ、地元の生活文化も垣間見ることができます。
バングラ通りの歓楽街も、もともとは地元の人々が集まる小さな飲み屋街でした。
観光客の増加とともに、国際的なエンターテイメント・ストリートへと発展していったのです。
シロクマの体験レビュー|実際に遊んでみた感想
昼間のビーチ体験
実際にパトンビーチを訪れて、まず驚いたのはその規模の大きさ。
約3kmも続く広大な砂浜は、どこにいても混雑を感じさせない余裕があります。
シロクマはパラセーリングに挑戦しました。最初は高さに怖気づきましたが、いざ空に上がってみると、アンダマン海の青さと海岸線の美しさに息を呑みました。
約10分間の空中散歩は、1,500バーツの価値が十分にあると感じました。
ビーチチェアでのんびり過ごす時間も最高でした。
ビーチを歩き回る物売りから、冷たいココナッツジュース(60バーツ)やフルーツ(50-100バーツ)を購入。
波の音を聞きながらの読書時間は、日常のストレスを忘れさせてくれます。
夜のバングラ通り体験
19:00頃にバングラ通りへ向かうと、すでに多くの観光客で賑わっていました。
通りに入った瞬間、様々な音楽が混ざり合い、独特の熱気に包まれます。
シロクマはまず「NEW YORK LIVE MUSIC BAR」へ。
洋楽の生演奏を聴きながら、チャンビール(140バーツ)を楽しみました。
バンドの演奏レベルは非常に高く、思わず長居してしまいました。
その後、ビーチ沿いのバーへ移動。波の音をバックミュージックに、カクテル(280バーツ)を片手に夜風に当たる時間は、バングラ通りの喧騒とは対照的な静けさがあり、これもまたパトンビーチの魅力だと実感しました。

深夜0:00頃まで滞在しましたが、まだまだ盛り上がりは続いていました。
ただ、この時間になると酔っ払いも増えるため、貴重品管理により一層注意が必要だと感じました。
食事について
パトンビーチ周辺には、ローカル食堂から高級レストランまで、あらゆる種類の飲食店があります。
おすすめ:
- ビーチ沿いのシーフードレストラン:新鮮な魚介を炭火焼きで(500-1,500バーツ/人)
- ソイ(路地)の奥にある地元食堂:タイ料理が60-150バーツと格安
- ジャンクセイロンのフードコート:清潔で種類豊富(80-200バーツ/食)
シロクマのおすすめは、ビーチ沿いのレストランでのサンセットディナー。
少し価格は高めですが、夕日を見ながら新鮮なシーフードを食べる体験は、パトンビーチならではの贅沢です。
まとめ|パトンビーチ遊び方のポイント
パトンビーチは、昼は美しいビーチとマリンアクティビティ、夜は刺激的なナイトライフという、二つの顔を持つ魅力的なリゾート地です。
ビーチでのんびり過ごすもよし、アクティブに遊ぶもよし、夜のエンターテイメントを楽しむもよし。
一つの場所でこれほど多様な体験ができる場所は、世界中探しても稀です。
安全に気をつけながら、自分なりのパトンビーチの楽しみ方を見つけてください。
シロクマの経験が、あなたの旅の参考になれば幸いです。
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