
・タイって移動手段がよくわからない…バスとか電車はあるの?
・タイの移動って安く済ませたいけど、何が一番コスパいいの?
Grabって聞いたことあるけど、使い方が難しそうで不安…rabって聞いたことあるけど、使い方が難しそうで不安…
タイを旅していて、移動のたびに「これ、いくら?」「ぼったくられてない?」と不安になった経験、ありませんか?
シロクマも最初はそうでした。でも安心してください。タイの移動手段はコツさえ掴めば、日本より圧倒的に安くて便利なんです。
このブログでは、実際にタイを旅したシロクマが「本当に使えた」移動手段だけを厳選してご紹介します。
✓ タイの主な移動手段と料金の目安
✓ 配車アプリ「Grab」の使い方と注意点
✓ バイクタクシー・トゥクトゥクなどのリアルな体験レポート
✓ 安く・快適に移動するためのシロクマ流テクニック
タイの主な移動手段と料金一覧|安いのはどれ?
バイクタクシー(Motorcycle Taxi)
タイの移動手段の中で、最も安くて最も速いのがバイクタクシーです。オレンジ色のベストを着たお兄さんが街角に待機しており、声をかけるだけで乗れます。
| 移動距離 | 料金目安 |
|---|---|
| 〜1km | 10〜20バーツ |
| 〜3km | 20〜40バーツ |
| 〜5km | 40〜60バーツ |
⚠️ 料金は必ず乗る前に交渉・確認を!

バイクの背後から見た渋滞の様子。車の間を縫って進むのがタイのバイク移動のリアルです。
安全面がかなり気になるところですが。速さだけで選ぶならバイクタクシーが最も効率的です。
トゥクトゥク
タイといえばこれ!三輪の乗り物で観光客に大人気。ただし完全に交渉制で、料金はドライバー次第。
| ルート例 | 料金目安 |
|---|---|
| 市内観光スポット間 | 60〜150バーツ |
| 長距離(5km〜) | 150バーツ〜 |

町中のいたるところにトゥクトゥクが走っています。

トゥクトゥクの車内はこのようになっており、大体が相乗りです。
現地の方や外国人との交流ができる反面、それに抵抗がある方にはお勧めできません。
タクシー(メータータクシー)
バンコク市内ではメータータクシーが充実しています。必ずメーター使用を要求しましょう。
| 初乗り | 以降 |
|---|---|
| 35バーツ(約150円) | 距離・時間制で加算 |
緑・黄のツートンカラーが目印。空港からも利用可能です。
配車アプリ「Grab(グラブ)」
東南アジアのUber的存在、それがGrabです。シロクマが最もおすすめする移動手段がこれ。
📍 Grabとは?
- 東南アジア8か国以上で展開する配車アプリ
- タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムなどで使用可能
- 料金が事前に表示されるのでぼったくりゼロ
- クレジットカード・現金どちらでも支払い可能
💰 料金目安(バンコク市内)
| 距離 | 料金目安 |
|---|---|
| 〜3km | 60〜100バーツ |
| 〜10km | 100〜200バーツ |
| スワンナプーム空港〜市内 | 300〜500バーツ |
📱 Grabアプリのダウンロード先: App Store / Google Play
Grabの使い方(超簡単3ステップ)
STEP1:アプリを開いて目的地を入力
STEP2:料金と到着時間を確認してリクエスト
STEP3:ドライバーが来たら乗るだけ!
こんな複雑な交差点でもGrabなら目的地まで安心して連れて行ってくれます。
住所がわからなくてもアプリ上の地図でピン指定OK。
タイの移動手段で気をつけたい安全・料金トラブル
⚠️ 注意点まとめ
🚫 トゥクトゥクのぼったくり 観光地(ワット・ポー、グランドパレス周辺)では「安いよ!」と声をかけてくる業者が多数。必ず乗る前に料金を確認し、アプリ系との比較を忘れずに。
🚫 バイクタクシーはヘルメット着用を 法律上、乗客もヘルメットが必要ですが実態は様々。転倒リスクもあるため短距離のみ推奨。
🚫 雨季は交通渋滞が激化 特に5〜10月の雨季はスコールで道路が冠水し、タクシーやトゥクトゥクは大渋滞に。時間に余裕を持った移動計画を。
✅ Grabなら事前料金確定でトラブルなし 交渉不要・言語不要・料金明確。初タイでも安心して使えます。
なぜタイの移動手段はこんなに安いの?その背景を解説
タイの物価は日本の約3分の1〜4分の1と言われており、燃料費・人件費の安さがそのまま移動コストに反映されています。
また、タイではバイクが生活インフラそのもの。農村部から都市部まで、バイクは家族の足であり商売道具です。バンコクでは1990年代の急激な都市化により道路整備が追いつかず、バイクタクシーが渋滞回避の手段として自然発生的に普及しました。
トゥクトゥクは1960年代に日本のオート三輪をベースに誕生したとも言われており、タイ独自の進化を遂げてきた文化的な乗り物でもあります。
Grabは2012年にマレーシアで創業し、2013年にタイ進出。現在はバンコクだけで数万人規模のドライバーが登録しており、タクシー業界を大きく変えました。
シロクマが実際に使ったタイの移動手段レビュー|安くて快適なのはどれ?
Grabを使ってみた
バンコク滞在中、シロクマはほぼ毎日Grabを利用しました。
アプリを開いて目的地をタップするだけ。日本語表示にも対応しており、言葉が通じなくても全く問題なし。
特に空港からホテルへの移動では、タクシーの客引きを全スルーしてGrabを呼んだところ、320バーツ(約1,300円)でスムーズに到着。客引きの提示額より200バーツ以上安かったです。
トゥクトゥクに乗ってみた
友人グループでトゥクトゥクに乗車。雨の中、屋根があって意外と快適でした。風が通り抜けて暑さも和らぎ、街の景色も楽しめる。体験としての価値は抜群です。
ただし料金交渉は必須。「100バーツ」と言われたら「70バーツは?」くらいのノリで交渉してみましょう。笑顔で対応してくれることがほとんどです。
バイクタクシーでバンコクの渋滞を颯爽と抜けた
渋滞がひどい時間帯に目的地まで急ぎたかったシロクマ、バイクタクシーを選択。
車の列を颯爽と抜けていく爽快感は最高でした。
料金はたったの25バーツ(約100円)。
まとめ:タイで安い移動手段を選ぶなら?シロクマのおすすめ結論
タイの移動手段は、Grab一択でまず間違いなしです。
料金が明確でぼったくりがなく、アプリ操作だけで完結するので初心者にも安心。
トゥクトゥクやバイクタクシーは体験・短距離向きと割り切ると楽しめます。
大事なのは「使い分け」。目的・距離・予算に合わせて選べば、タイの移動はむしろ日本より快適かもしれません。
ぜひGrabアプリをダウンロードして、タイ旅行を思いっきり楽しんでください!


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