タイの飲み物有名4選!現地で絶対飲むべきドリンクを徹底レビュー

タイ

・タイ旅行で飲むべき有名な飲み物って何があるの?
・現地のドリンクって美味しいのかな…
・どこで買えて、いくらくらいするんだろう?

こんにちは、シロクマです!

今回はタイ旅行で実際に飲んだ、現地で超有名な飲み物を4つご紹介します。

マンゴースムージーからタイビールまで、写真付きで詳しくレビューしていきますよ!

このブログでわかること

タイで絶対飲むべき有名ドリンク4種類
各ドリンクの値段と購入場所
実際に飲んだリアルな感想

タイの飲み物が有名な理由

タイは一年中暑い熱帯気候の国。そのため、冷たくて甘い飲み物や、のどごしの良いビールが独自に発展してきました。

特にフルーツが豊富に採れることから、新鮮なフルーツを使ったジュースやスムージーは世界的にも有名です。

また、タイは独自のビール文化も持っており、「Chang(チャン)」や「Singha(シンハー)」などのタイビールは、東南アジアを代表する銘柄として知られています。


マンゴースムージー|タイの飲み物で最も有名なフルーツドリンク

場所・購入方法

マンゴースムージーは、タイ全土のカフェ、フードコート、屋台で購入可能です。

特にショッピングモール内のフードコートでは、1杯40〜60バーツ(約160〜240円)で提供されています。

購入した場所:バンコク市内のショッピングモール内カフェ
料金:50バーツ(約200円)

マンゴースムージーの特徴

タイ産の完熟マンゴーを氷と一緒にミキサーにかけた、シンプルだけど濃厚な味わいが特徴。

砂糖を加える店もありますが、マンゴー本来の甘みだけで十分美味しいんです。

日本のマンゴージュースとは比べ物にならないくらい、果肉感が強くてトロッとしています。

シロクマの体験レビュー

実際に飲んでみると、驚くほど濃厚! まるでマンゴーをそのまま飲んでいるような感覚でした。

暑い日に飲むと最高で、ビタミンもたっぷり摂れるので一石二鳥です。

ストローが太めなのも嬉しいポイント。果肉の粒が詰まっても吸いやすい設計になっています。

注意点

  • 氷が溶けると薄まるので、早めに飲むのがおすすめ
  • 屋台で買う場合は氷の衛生面に注意(ミネラルウォーターで作っているか確認を)
  • 砂糖の量を調整できる店もあるので、甘さ控えめが好きな人は「ノーシュガー」と伝えましょう

ココナッツジュース(ナムマプラーオ)|タイで有名な天然ドリンク

場所・購入方法

ココナッツジュースは、ビーチリゾート、屋台、レストランなど、タイ全土で購入できます。

生のココナッツをその場で切ってくれる屋台スタイルが一般的。

購入した場所:バンコク市内のレストラン
料金:40〜80バーツ(約160〜320円)※観光地では100バーツ超えることも

ココナッツジュースの特徴

若いココナッツの実から採れる透明な液体で、ほんのり甘くて爽やかな味わい。

電解質が豊富に含まれているため、天然のスポーツドリンクとも呼ばれています。

飲み終わった後は、ココナッツの実の内側の白い果肉(ココナッツミート)も食べられます。スプーンで削って食べるのがタイ流!

シロクマの体験レビュー

見た目のインパクトが凄い!ストローを刺して飲むスタイルは、まさに「タイに来た!」という実感が湧きます。

味は予想以上にさっぱりしていて、甘ったるくありません。

暑い日に飲むと、体の中からクールダウンされる感じがしました。ココナッツミートも柔らかくて美味しかったです。

注意点

  • 生ものなので、早めに飲み切る必要がある
  • ストローが刺しにくい場合があるので、店員さんに頼むと良い
  • 観光地では値段が高めに設定されている場合も
  • 持ち歩きには不便なので、その場で飲むのがベスト

タイコーヒー|有名なカフェ文化の一端

場所・購入方法

タイのカフェは近年急速に発展しており、バンコクを中心におしゃれなカフェが増えています。

伝統的な屋台のコーヒーから、モダンなカフェまで、様々なスタイルで楽しめます。

購入した場所:バンコク市内のモダンカフェ
料金:60〜150バーツ(約240〜600円)
※屋台の伝統的タイコーヒーなら20〜40バーツ程度

タイコーヒーの特徴

伝統的なタイコーヒー「オーリアン(Oliang)」
タイの伝統的なアイスコーヒーは、コーヒー豆にトウモロコシや大豆、タマリンドの種などを混ぜて焙煎した独特の風味が特徴。練乳やコンデンスミルクをたっぷり入れた甘めの味付けで、氷を入れて飲むのが一般的です。

モダンカフェのコーヒー
近年のタイ、特にバンコクでは、サードウェーブコーヒーの波が到来。エスプレッソベースのラテやカプチーノ、シングルオリジンのドリップコーヒーなど、欧米スタイルの本格的なコーヒーを楽しめるカフェが急増しています。

シロクマの体験レビュー

今回訪れたのは、洗練された雰囲気のモダンカフェ。エスプレッソをオーダーしましたが、深みのある味わいで本格的!おしゃれな陶器のカップで提供され、お水も一緒についてきます。

注意点

  • 伝統的なタイコーヒーは非常に甘いので、甘さ控えめが良い人は「マイサイナムターン(砂糖少なめ)」と注文時に伝える
  • 屋台のコーヒーは氷が水道水で作られていることもあるので、お腹が弱い人は注意
  • モダンカフェは価格が高めだが、雰囲気とクオリティは抜群
  • カフェによってはWi-Fiが使えるので、ノマドワークにも最適
  • 観光地のカフェは混雑することが多いので、時間に余裕を持って訪問を

タイビール|Chang・Singhaが有名!

場所・購入方法

タイビールは、レストラン、バー、コンビニ、スーパーなど、タイ全土で簡単に購入できます。

購入した場所:バンコク市内のレストラン、屋外エリア
料金

  • コンビニ:40〜60バーツ(約160〜240円)
  • レストラン:80〜150バーツ(約320〜600円)

タイビールの種類と特徴

Chang(チャン)Beer
タイで最も有名なビールの一つ。アルコール度数は5%前後で、やや重めのボディが特徴。象のロゴがトレードマークで、地元の人にも観光客にも人気です。

Singha(シンハー)Beer
タイ王室御用達の格式高いビール。Changより少し軽めで飲みやすく、すっきりとした味わい。

Heineken(ハイネケン)
タイでもオランダのハイネケンが人気。現地生産されており、タイ料理との相性も抜群です。

シロクマの体験レビュー

まずはChangを試してみました!グリーンのボトルがタイらしくて、写真映えも抜群。味はしっかりしていて、スパイシーなタイ料理との相性が最高でした。

Heinekenも試しましたが、こちらはより軽くてゴクゴク飲めるタイプ。レストランで飲むと、キンキンに冷えた状態で提供されるので、暑い夜に最適です。

夕暮れ時、屋外でChangを飲むのは最高の体験でした。タイの街並みを眺めながらのビールは格別です!

注意点

  • タイでは仏教の日(満月の日など)にアルコール販売が禁止される場合がある
  • コンビニでは14:00〜17:00の時間帯に酒類の販売が禁止されている
  • レストランでの価格はコンビニの2〜3倍になることも
  • 飲みすぎ注意!タイの暑さで酔いが回りやすいです

タイの飲み物を楽しむための注意点

衛生面

  • 屋台で飲み物を買う場合、氷の衛生状態を確認
  • ミネラルウォーターで作られているか聞いてみる
  • お腹が弱い人は、ホテルやショッピングモール内のカフェがおすすめ

価格交渉

  • 観光地では価格が高めに設定されていることが多い
  • 屋台では値段を事前に確認してから注文
  • ローカルエリアの方が断然安い

甘さ調整

  • タイの飲み物は基本的に甘めの設定
  • 「マイサイナムターン(砂糖少なめ)」「マイサオナムターン(砂糖なし)」と伝えると調整可能

アルコール規制

  • 仏教の日や選挙日は酒類販売が禁止
  • コンビニでの販売時間制限に注意
  • 公共の場での飲酒は罰金の対象になる場合も

まとめ

タイの有名な飲み物4選、いかがでしたか?

マンゴースムージーの濃厚な甘さココナッツジュースの爽やかさおしゃれカフェのドリンク、そしてタイビールの美味しさは、現地で飲んでこそ実感できるものばかりです。

次のタイ旅行では、ぜひこれらのドリンクを試してみてください。きっと忘れられない味の思い出になるはずです!

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