ワット サンプランへの行き方完全ガイド|バンコクから日帰りで行ける絶景寺院

タイ

・ワット サンプランって、赤色の塔にドラゴンが巻き付いてるお寺だよね?行ってみたいけど、バンコクからどうやって行けばいいの?
・タクシーで行くべき?それともバスやトゥクトゥク?料金も気になる…
・実際に行った人のリアルな情報が知りたい!

バンコク郊外にある知る人ぞ知る絶景寺院「ワット サンプラン(Wat Samphran)」

SNSで話題の赤色の巨大な塔に、緑色のドラゴンが螺旋状に巻き付いているインパクト抜群の寺院です。

今回シロクマが実際に訪れて、アクセス方法から見どころまで徹底的にレポートします!

このブログでわかること

ワット・サンプランへの具体的なアクセス方法(複数の選択肢)

入場料金や営業時間などの最新情報

訪問時の注意点と服装のポイント

実際に訪れたシロクマの体験レビューと撮影スポット

ワット サンプランの基本情報

場所・地図

場所名ワットサムプラン
住所92 8, Sam Phran, Sam Phran District, Nakhon Pathom 73110 タイ
営業時間月~日:7:00~18:00
金額無料(寄付箱が設置されており、20~100バーツの寄付を求められる)

ワット サンプランへの行き方【4つの方法】

【方法①】タクシー・Grab(最も快適)

所要時間: 約50分~1時間 料金目安: 片道500~700バーツ

メリット:

  • ドア to ドアで最も快適
  • エアコン完備で暑さを気にしなくてOK
  • 複数人でシェアすればコスパ良し

デメリット:

  • 帰りのタクシー確保が難しい(Grabが呼びにくいエリア)
  • 渋滞に巻き込まれる可能性あり

シロクマのアドバイス: 往復でタクシーをチャーターするか、運転手に待ってもらう交渉をするのがベスト!待機料込みで1,500~2,000バーツが相場です。

【方法②】レンタカー・レンタルバイク(自由度MAX)

所要時間: 約50分~1時間 料金目安:

  • レンタカー:1日1,500~3,000バーツ
  • レンタルバイク:1日200~400バーツ

ルート: バンコク中心部 → Phetchakasem Road (Route 4) → Sam Phran → ワット サンプラン

メリット:

  • 自分のペースで観光できる
  • 帰りの心配不要
  • 周辺の観光地も回れる(ダムヌンサドゥアク水上マーケットなど)

デメリット:

  • 国際免許証が必要
  • タイの交通ルールに慣れていないと危険
  • 駐車場を自分で探す必要あり

訪問時の注意点【必読!】

塔への登頂は慎重に

  • 内部の階段は老朽化しており、かなり急で狭い
  • 手すりが不安定な箇所もあるため、高所恐怖症の方は無理しないこ

暑さ対策は万全に

  • 日差しを遮る場所が少ない
  • 帽子、サングラス、日焼け止めは必須
  • 水分補給用のペットボトルを持参しよう
  • 訪問は午前中か夕方がおすすめ(昼間は灼熱)

帰りの交通手段を確保しておく

特にタクシーやGrabで来た場合、帰りの足の確保が最重要課題!

  • 往復チャーターしておく
  • ドライバーに待ってもらう
  • 事前に近くの乗り場を確認しておく

ワット サンプランの歴史と見どころ

圧巻のドラゴンタワー

高さ約80メートルの円筒形の赤色の塔に、巨大な緑色のドラゴン(龍)が螺旋状に巻き付いている姿は圧巻の一言。

このドラゴンの内部は空洞になっており、実際に登ることができます

塔の頂上からは、周辺の田園風景が一望ができ、タイののどかな一面を知ることができました。

仏教とのつながり

ワット サンプランは1985年に建立された比較的新しい寺院で、タイ仏教と中国文化が融合したユニークな建築様式が特徴です。

ドラゴンは仏教において力と幸運の象徴とされており、塔を守護する存在として表現されています。

寺院内には大きな仏像や礼拝堂もあり、地元の人々の信仰の場としても機能しています。

シロクマの体験レビュー

実際に訪れた感想

正直、バンコクからは少し遠いですが、行く価値は十二分にあります! 写真で見るより実物の方が遥かに迫力があって、思わず「うわぁ…!」と声が出るレベルです。

特に印象的だったのは、観光地化されすぎていない「秘境感」

欧米人観光客は多少いましたが、日本人はほぼ見かけず、まだまだ穴場スポットという感じ。人が少ないので写真も撮り放題でした!

ドラゴンタワーへの登頂体験

ドラゴンの体内に入れるのは本当に貴重な体験!内部は薄暗く、少しひんやりしていて、まるで本物の生き物の中にいるような不思議な感覚になります。

階段はかなり急で、途中で息が切れました(笑)。足腰に自信がない方や高所恐怖症の方は、無理せず下から眺めるだけでも十分楽しめますよ。

ベストな撮影スポット

  1. 正面から見上げるアングル:ドラゴンと塔の全景を収められる定番ショット
  2. ドラゴンの頭部アップ:迫力満点の構図
  3. 横から撮影:ドラゴンが塔に巻き付いている様子がよくわかる
  4. 少し離れた場所から:周囲の緑と一緒に撮ると映える

午前中は順光で撮影しやすく、夕方は夕日が当たって幻想的な雰囲気になります!

所要時間の目安

ゆっくり見学+写真撮影で約1~1.5時間あれば十分です。塔に登らない場合は30分程度でも回れます。

まとめ:ワット サンプランは知る人ぞ知る隠れた名所!

ワット サンプランは、バンコクから少し足を延ばすだけで訪れられる驚きのフォトジェニック寺院。

赤色の塔に巻き付く巨大なドラゴンは、実際に見ると圧巻の迫力です!

アクセスはタクシーチャーターが最も快適ですが、レンタカーに挑戦するのも一興。暑さ対策をしっかり準備して、ぜひこの唯一無二の寺院を訪れてみてください。

シロクマの経験上、まだまだ日本人観光客が少ない穴場スポットなので、「バンコクは何度も行ったことある」という方にこそおすすめです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました