タイ旅行で絶対食べたい!実際に食べて感動したおすすめ食べ物完全ガイド

タイ

・タイ旅行に行くけど、何を食べたらいいかわからない…
・屋台は衛生面が心配だけど、現地の美味しいものは食べたい!
・辛いものが苦手でも楽しめるタイ料理ってあるの?

こんにちは、シロクマです!

先日タイ旅行に行ってきて、現地の料理の美味しさに完全にハマってしまいました。

今回は実際にシロクマが現地で食べ歩いて「これは本当に美味しかった!」と心から感動した料理だけを厳選してご紹介します。

バンコクやチェンマイなど主要都市で気軽に楽しめるものばかりなので、初めてのタイ旅行でも安心ですよ。

このブログでわかること

✓ タイ旅行で絶対に外せない定番料理6選
✓ 実際に食べた感動の味とおすすめ情報
✓ 初心者でも安心して楽しめる注文のコツ
✓ 辛さ調整や衛生面での注意ポイント

タイ旅行でおすすめの食べ物5選

★カオマンガイ(海南鶏飯)- タイ料理初心者に最適

カオマンガイは、茹でた鶏肉をその茹で汁で炊いたご飯の上に乗せたシンプルな料理です。

タイ料理の中でも辛さがほとんどなく、日本人の口に非常に合う一品。

現地では朝食や昼食の定番として親しまれています。

ご飯の上に美しく並べられた鶏肉、添えられたキュウリと血のような見た目のソース

このビジュアルだけで食欲がそそられます。

<実食レビュー>

シロクマが訪れたのは、バンコクで最も有名な「ピンクのカオマンガイ」。

お昼時に行ったら案の定行列ができていましたが、オペレーションがしっかりしているので10分程度で席に着けました。

運ばれてきたカオマンガイは想像以上にシンプル。

でも一口食べた瞬間、「これは日本では絶対に食べられない味だ」と確信しました。

鶏肉は驚くほどしっとりとしていて、臭みが一切ありません。

特に感動したのが濃厚な味噌ベースのタレ。ニンニクと生姜の風味がガツンと効いていて、これをかけるだけでシンプルなご飯と鶏肉が絶品料理に変わります。

付け合わせのスープも鶏の出汁がしっかり出ていて優しい味わい。

正直、日本に帰ってきてからもこの味が忘れられず、何度も思い出してしまいます。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、ぜひご覧ください!

★ パッタイ(タイ風焼きそば)- 甘辛のハーモニー

パッタイは米麺を使ったタイの代表的な炒め麺料理です。

ナンプラー、タマリンド、パームシュガーで味付けされた甘酸っぱくて少しピリ辛の味わいが特徴。

エビや豆腐、もやし、卵などが入っており、栄養バランスも抜群です。

<実食レビュー>

旅行前にネットで調べて「パッタイの聖地」と呼ばれるティップサマイの存在を知り、絶対に行こうと決めていました。

夜に訪問したのですが、店の前には調理している様子が見えるオープンキッチンがあり、職人さんたちが手際よくパッタイを作っている姿に思わず見入ってしまいました。

注文したのはスタンダードなエビ入りパッタイ。

麺はモチモチで、甘み・酸味・塩味のバランスが絶妙でした。

日本で食べるタイ料理とは明らかに違う、本場ならではの深みのある味わい。

ライムを絞るとさらに爽やかな味わいになり、もやしのシャキシャキ感がアクセントになっています。

個人的には、テーブルに置いてある唐辛子フレークを少し加えて、少し辛めにするのがおすすめです。

★ パイナップル炒飯(カオパッサッパロット)- インスタ映え確実

パイナップルを器にした豪華なチャーハンです。

パイナップルの果肉、エビ、カシューナッツ、レーズンなどが入った甘じょっぱい味わいが特徴。

見た目の華やかさから観光客に大人気の一品です。

パイナップルを半分に切った器に、黄色く色づいた炒飯がぎっしり。

上にはエビやカシューナッツが散りばめられ、ライムとパクチーが添えられています。運ばれてきた瞬間、周りのテーブルから視線を感じるほどのインパクトでした!

<実食レビュー>

正直、最初は「パイナップルとご飯って合うの?」と半信半疑でした。でもインスタ映えするし、せっかくタイに来たのだからとオーダー。これが大正解でした。

炒飯自体はカレー粉で色づけされていて、ほんのり香ばしい香り。

パイナップルの甘みと絶妙にマッチして、一口食べるごとに「甘い」「しょっぱい」が交互にやってきて不思議な美味しさ。

プリプリのエビとカシューナッツの食感がアクセントになっています。

一口食べるごとにパイナップルの果肉も一緒に食べると、トロピカルな甘みが口の中に広がって最高です。

エアコンの効いたレストランでゆっくり食べられるので、暑さでバテ気味の時にもぴったりでした。

★ 餃子(ギョウザ)- 日本とは一味違う食感

タイの餃子は日本のものとは少し違い、皮がもちもちで厚めなのが特徴です。

多くの店では蒸し餃子と焼き餃子の両方を楽しめますが、焼き餃子の焼き目のカリカリ感が絶品です。

綺麗に焼き目がついた餃子が6個、ガラスのプレートに並んでいます。添えられた黒い酢醤油とのコントラストが美しい。

<実食レビュー>

タイで餃子?と思うかもしれませんが、これが予想以上に美味しかったんです。

シロクマが訪れたのはチャイナタウンの小さな店。店先で餃子を焼いている良い匂いに誘われて思わず入ってしまいました。

注文後、目の前で餃子を焼いてくれる様子が見られました。

皮はモチモチで日本の餃子より厚みがあり、中身はジューシーな豚肉がぎっしり。

一口かじると肉汁が溢れ出てきて、思わず「美味しい!」と声が出ました。

タレは甘酢と醤油ベースの2種類が提供されましたが、シロクマは断然甘酢派!生姜とニンニクが効いた甘酢が、もちもちの皮と完璧にマッチしていました。

日本の餃子とはまた違った美味しさで、新しい発見でした。

★ サテ(串焼き)- 屋台の定番グリル料理

サテは、ターメリックやレモングラスなどのスパイスで下味をつけた肉を串に刺して炭火で焼いた料理です。通常、ピーナッツソースと一緒に提供され、甘辛い味わいがクセになります。

黄金色に焼き上がった鶏肉の串が3本、白い皿に美しく盛り付けられています。

サイドには濃厚なピーナッツソースと、酸味を加えるためのピクルス、そしてトーストが添えられています。

<実食レビュー>

夜市を歩いていると、炭火で肉を焼く香ばしい匂いがあちこちから漂ってきます。

その中でも特に人だかりができている屋台を見つけて、「ここが美味しいに違いない」と直感で購入しました。

ターメリックで黄色く色づいた鶏肉は、外側がカリッとしていて中はジューシー。

一口食べた瞬間、レモングラスとターメリックの香りが口いっぱいに広がりました。

濃厚なピーナッツソースをたっぷりつけて食べると、甘みとスパイスの風味が絶妙にマッチ。

トーストも一緒に食べると、さらに満足度がアップします。夜市の雰囲気の中で食べる串焼きは格別で、旅の思い出として強く印象に残っています。

タイで食事をする際の注意点

衛生面での注意

<水と氷に注意>

シロクマが旅行前に最も心配していたのがお腹を壊すこと。

実際、屋台では氷入りの飲み物が多く提供されますが、氷は水道水から作られている場合があります。

旅行中はできるだけペットボトルの飲料を購入し、高級レストラン以外では氷抜きを頼むようにしていました。

結果的にお腹を壊すことなく無事に旅行を終えられました。

<屋台の選び方>

現地の友人から教えてもらったコツは「地元の人で賑わっている屋台を選ぶこと」。

回転が速く、食材が新鮮な傾向があるそうです。

また、調理している様子が見える屋台を選ぶと安心感がありました。

<生野菜は避けるべき?>

高級レストランでは問題ありませんが、シロクマは屋台での生野菜は基本的に避けました。

どうしても食べたい場合は、信頼できそうなレストランで食べるようにしていました。

辛さの調整方法

タイ語で「辛くしないで」は「マイペット」と言います。

シロクマは辛いものが苦手なので、注文時に必ずこのフレーズを使いました。

多くの店では辛さのレベルを調整してくれるので助かりました。

  • マイペット(ไม่เผ็ด):辛くしないで
  • ペット・ニッノイ(เผ็ดนิดหน่อย):少し辛く
  • ペット・マーク(เผ็ดมาก):とても辛く

最初は「マイペット」で注文して、物足りなければ卓上の調味料で調整する方法がおすすめです。

アレルギー対応

「ナッツアレルギー」がある友人と一緒に旅行したのですが、タイ料理には多くの料理にピーナッツやカシューナッツが使用されているため注意が必要でした。

タイ語で「ナッツアレルギーです」は「ペー・トゥア」と言えば通じることもありますが、不安な場合は翻訳アプリを活用するのが確実です。シロクマたちはGoogle翻訳アプリをフル活用していました。


タイの食文化について

タイ料理の特徴

タイ料理を食べてみて感じたのは、「甘い・辛い・酸っぱい・塩辛い」という4つの味のバランスが本当に絶妙だということ。

一皿の中にこれらの味が共存していて、飽きることがないんです。日本料理とは全く違うアプローチで、新鮮な驚きがありました。

屋台文化の魅力

タイでは街を歩けばあちこちに屋台があり、朝から晩まで多くの人で賑わっています。

現地の人たちも日常的に屋台で食事を済ませる文化があり、観光客の私たちも気軽に利用できました。

屋台の活気や、その場で調理される料理の香りは、タイ旅行の醍醐味の一つだと思います。

食事のマナー

タイではフォークとスプーンを使って食事をするのが一般的です。

最初は慣れなくて少し戸惑いましたが、フォークは左手、スプーンは右手に持ち、フォークで食べ物をスプーンに乗せて食べるスタイル。箸は麺類を食べる時のみ使用します。


まとめ

タイ旅行で実際に食べて感動した料理を5つご紹介しました。

カオマンガイやパッタイなどの定番料理からパイナップル炒飯のようなインスタ映え料理など、タイには多様な美味しさがありました。

正直、旅行前は屋台の衛生面などが心配でしたが、しっかり注意点を守れば安全に楽しめます。

そして何より、タイの料理は本当に美味しい!

日本に帰ってきてからも、あの味が忘れられず、また食べたいと思う料理ばかりです。

タイ旅行では、このブログを参考にして美味しい食の旅を満喫してくださいね!

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